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これを読めば、あなたはもうそばの里信州茅野のそば通です。
あちこちでウンチクを語ってください。

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八ヶ岳新そば祭り in 茅野

【信州八ヶ岳 新そばまつり】は、毎年秋に開催される新そばの一大イベントです。

信州八ヶ岳新そばまつり

八ヶ岳西麓産そば

昔、縄文銀座とも言われた八ヶ岳西麓は、南に面した穏やかな草原です。標高1000m前後のこの辺りは、縄文時代に大勢の人々が住んでいたようです。病気や虫害が少なく、安全な食べ物が採れ、満々と湧き出る岩清水が湖を造り池をなし魚を育て、豊富な水が農作物と人々の豊かな生活を育む。晴天日が多く、自然災害も比較的少ないこの辺りは、縄文時代中期の大遺跡が多くあることで知られています。家族を養い一族が安全で安心に暮らせる環境を、縄文の人々はすでに知っていたのかもしれません。
八ヶ岳西麓産そばは、この辺りの高原で栽培されているので、秋そばとしては、「日本で一番早い新そばの産地」のひとつと言われています。また、昼夜の寒暖の差が大きく、高冷地の強い紫外線がそばの深い味わいを産み出し、長野県内でも収穫量が年々増えている地域です。
平成12年以降、国や県が横ばいの中、茅野市は飛躍的に栽培面積を増やしています。

八ヶ岳西麓産そば

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献上寒晒し蕎麦

献上寒晒し蕎麦は将軍家への献上品として、江戸時代から伝わる伝承の技法で作られ、八ヶ岳そば最高位のそばとして知られる幻のそばです。そば粉の量が少ないので、毎年7月上旬~下旬までの限定で、無くなった時点で終了となります。時間と人の手をかけて作る賛沢溢れる十割そばは、そば通もうなる歴史あるそばです。

寒晒し蕎麦

新蕎麦献納祭

諏訪大社の新蕎麦献納祭は、八ヶ岳蕎麦切りの会が諏訪大社本宮に献納をします。そばとの関わりは、毎年新そばの季節に新蕎麦献納祭や寒晒しに使用する玄そばの清祓い式(きよはらいしき)が古式にのっとり、厳かにとり行われています。

諏訪大社本宮

八ヶ岳蕎麦切りの会

茅野市内を中心に10軒のお店で構成されています。八ヶ岳西麓産の地元のそば粉を使用し、手打ちにこだわる仲間の会で、献上寒晒し蕎麦を食べられるお店です。
また、信州大学・諏訪東京理科大学のご指導をいただきながら、市・商工会議所・生産者・製粉製麺業者・販売者・JA・長野県等と一丸となって研究し、八ヶ岳西麓産そばの発展に努めています。献上寒晒し蕎麦もこの連携から誕生しました。

八ヶ岳蕎麦切りの会

協賛各位

信州八ヶ岳新そばまつりは、八ヶ岳蕎麦切りの会のご協力により八ヶ岳西麓産そばの中から、茅野産新地粉だけを使用いたします。ぜび、茅野産の美味しい新そばをご賞味下さいませ。